「ブラボー!」(Brava, brava, bravissima/Bravo)
「ブラボー!」未修正
クリスティーヌに向けられた賛辞。ファントムはbrava(ブラヴァ)と、ラウルはbravo(ブラボー)と言っています。
bravaはイタリア語で女性(単数)に向けた賛辞、bravissimaは最上級の賛辞となります。
英語では何でもかんでもブラボーなんですが、イタリア語だと、bravoは男性に向けての賛辞となります。
これは、音楽のことをあまり知らないラウルと、音楽の天使であるファントムとの対比でもあるのできちんと
違いを出して欲しかったなぁと。芸術好きそうなアンドレさんも、ちゃんと「Brava!」と言ってるので、この
ラウルの間違いはかなり意識してそうしてある思うのですよ。
ちなみに、舞台版ではファントムはBraviと言ってます。これは舞台全体に対する賛辞となります。
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戸田奈津子、ここを間違えるとは致命的だろ…。Think of Meのシーンです。サントラにも丸ごと収録されてます。