ミュージカルといえばこの前衛星で放送したHairsprayを前半(後半興味なし)部分ちらちらと見ていたけど、Good Morning Baltimoreのダンスシーン皆無に絶望。ベッドの中から歌いだすところもいいのに、なしー。まさかのMama, I’m a Big Girl Nowなし、I Can Hear the Bellsは場所を学校に移して妄想薄めという、ミュージカルならではの楽しさが死亡。とはいえ映画だし、だれるといけないからWelcome to 60’sまで控えめにしたのかな?とはいえ舞台版よりもメッセージはしっかり伝えようとしているように感じたので、作品としては映画版のほうが上だと思われる。元祖の映画は知らぬが、舞台はオーディションにて体型で拒否されたTracyと人種で拒否されたSeaweedの妹が”同じ苦しみを分かち合うかのように”Good Morning Baltimoreのリプライズをほぼ白人の観客に向けて一緒に歌うシーンの時点でメッセージ性も何も崩壊してるわけだが、カットされたようで何より。要注目はJerry Stiller。イケイケなお姿に万歳。そこで満足して、その後は見ていない。
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A Spirit Cave:チェックリスト - livedoor Blog(ブログ)
そうなのかー!舞台版見たい。