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そして問題の3Dだが、これがじつにその特性を生かしてある。絢爛すぎてどこをみりゃいいのかさっぱりわからない「アバター」よりも、使い方に関しては上手いのではないか。

- 超映画批評『コララインとボタンの魔女 3D』60点(100点満点中)