HDDは「Barracuda 7200.12 ST31000528AS」と同シリーズの500Gバイトモデル「ST3500418AS」2台に変更。1台の価格は4650円なので、合計9300円となる。「1Tバイトのままでもいいんですが、システムが壊れるリスクを考えると、大切な自分のデータを保存するドライブと、書き込み頻度の高くて故障する危険が高まるシステム用は分けたほうがいいです」とのこと。
また、容量単価が安い1Tバイトより、多少割高となる500GバイトHDDを選ぶ明確なメリットもある。「最近の500GバイトHDDは1枚プラッタで構成されていることが多く、熱を持ちにくいメリットもあります。HDDの故障は、熱がこもって円盤を回している軸がゆがむことが原因になる場合が多いんですよ。1枚プラッタなら、ヘッドの稼働部が少なくなるので、そういうリスクが避けやすくなるんです。最近は各社が回転数を抑えたエコモデルを出していて結構人気がありますが、それも発熱が抑えられるというメリットによるところが大きいと思われます」。
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